アナウンサーの話す速度から学ぶ営業術

今回もスキルについてお話しします。

第一弾を読んでいない人はこちらから

スキルというほどのことでもないかもしれませんが営業をやっていくなら確実に意識してほしいことです。

今回のスキルは「話すスピード」です。

これは商談の際に非常に影響しますので意識していない方は是非意識してください。

突然ですが、あなたは自分の話すスピードが速いと思いますか?それとも遅いと思いますか?

、、、普通じゃん?

とほとんどの方が思ったと思います。

商談の際に実は自分が思っている以上に早口になっていて相手に何も伝わらないという営業マンが多いです。

早口な人といえば、、、競馬の実況のアナウンサーですかね。。

逆に遅い人は、、戦場カメラマンの渡部陽一さんですね。笑

営業の世界では1分間に300文字〜350文字程度が好ましいと言われています。

うーーーん、、わかりにくい。。

測ったことないわ!!
というツッコミが聞こえてきます。。。笑

ちなみにニュースキャスターさんも300文字〜350文字程度の速度で話していると言われています。

確かにニュース見てると聞きやすいですもんね。

早口な人は「競争心が強い」
ゆっくり喋る人は「自信家」

などと言われています。

商談は自信を持って話しをした方がより効果的な印象をうけますので、意識してゆっくり喋るようにしましょう。

そうです!!
ただゆっくりしゃべるだけです。

スキルと呼ぶにはあまりにも簡単です。しかし、営業現場で徹底できてますか?というと意外とできていないものなのです!!

1番ダメなのは、自分のペースの時はゆっくりですが、お客さんから予想外な切り返しが来た際にテンパって早口になってしまうことです。

自分の都合の悪いことになると途端に早口になるのは一般的に嘘つきの象徴と言われています。

商談が思うように決まらない人はほぼこの傾向が当てはまります。

早口になって相手の信用を失っているので成約に繋がらないのです。

自分が早口だなと思う方は一度自分のトークを録音して聞いてみてください。

自身は知識や経験があるので多少早口でも内容がわかるかもしれませんが、お客さんは知識も経験もほぼゼロです。

そんな人に早口で話しをしてもほぼ8割伝わっていません。

せっかく商談の時間を頂いているのですから、慌てずゆっくり話すことを意識しましょう!

ほんとにこれだけです。。

たかがこれだけ、されどこれだけ!

重要なのは、一連の商談の流れでテンポを乱されても早口にならないということです!!

これに身振り手振りをつけて話をするとより効果的です。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

TAKU

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