セールスハブの評判を調べてみた【結論:営業マンの副業に最適です】

営業マン
・営業経験を活かして副業したい
・でも、がっつり営業代行はしんどい
・セールスハブってよく聞くけど実際どうなの?

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

この記事では、

  1. セールスハブの評判と口コミについて
  2. 実際いくら稼げるのか
  3. セールスハブのメリット・デメリット

 

こんな内容について解説しています。

 

この記事の信頼性
現役営業マンの僕が、ネット上にある様々な口コミを調査しました。

 

それをふまえて営業マン目線で解説していきます。

この記事を読むことで、

  • セールスハブの実際の評判がわかる
  • セールスハブの具体的な使い方が理解できる
  • セールハブで今の人脈を生かせるのか判断できる

 

それではさっそくお話していきます。

セールスハブの評判を調べてみた【営業マンの副業に最適です】

 

副業を始めようかと悩んでいてセールスハブの評判が気になっていると思いますので、

 

ここではセールスハブの評判、口コミについて解説していきます。

 

ネット上からいい評判と悪い評判についてまとめてみました。

 

調べてみると実際に利用した人の評判はよく、サービス内容を知っただけの人は悪い評判をしているように感じました。

 

セールスハブのいい評判・口コミ

 

まずセールハブの「いい評判」です。

 

 

このような意見がありました。

 

やはりセールスハブのいいところは「紹介するだけ」で報酬がもらえるという気軽さです。

 

スキマ時間を利用して簡単に取り組みことができます。

 

セールスハブの悪い評判・口コミ

 

次はセールスハブの悪い評判です。

 

このような意見がありました。

 

紹介するだけという手軽さなのでいくら稼げるのかが見えない、

 

自分の人脈をお金に変えるので信頼関係を壊すことに繋がるのではという不安があります。

 

せっかく本業で築いてきた人脈を一瞬で壊すことになるのであれば、利用するのは怖いですね。

 

というわけで、次にセールスハブの仕組みについて解説していきます。

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セールスハブの仕組み

 

ここでは、「セールスハブってなんなの??」という疑問に答え行きたいと思います。

 

セールスハブとは、事業への共感をベースに知り合いをつなぐことを目的にしたサービスです。

 

BtoBの営業では担当者へのアポ取りが難しく非効率なことが多いので提案までいくのに苦労します。

 

「担当者へのアポ取り」を紹介という形を取ることで提案しやすくなるのが1番の強味になります。

 

具体的には、

  • 商品を売りたい(課題や悩み)という企業の手助けができそうなあなたの知人を紹介する
  • 知人の会社の商品が売れずに困っているので、解決できそうな企業を紹介する

 

こんな感じですね。

 

セールスハブをうまく活用することで、今までアプローチできなかった企業へ提案できるのは嬉しい点ですよね。

 

日ごろいろんな担当者や経営者と出会っている営業マンの強味を活かして企業と企業をつなぐお手伝いしてください、うまくいけば報酬を払います。

 

 

というのが、セールスハブの仕組みです。

 

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では実際セールスハブでいくら稼げるのか

 

次に、実際に営業マンがセールスハブを利用した場合いくら稼げるのか?という疑問にお答えしていきます。

 

セールスハブで報酬が発生する仕組みは、

  • アポのセッティングに対するお祝い金
  • ビジネスの成約に対するお祝い金

 

上記の2つです。

 

順番に解説していきます。

 

アポのセッティングに対するお祝い金の場合

 

セールスハブの場合は、アポのセッティングだけで報酬が発生します。

 

アポのセッティング後に商談が仮に失敗したとしても報酬がもらえます。

 

具体的な金額は10,000円~50,000円です。

 

実際には10,000円~30,000の間で設定している企業が多いようです。

 

営業活動ではアポ取りが1番大変だということをセールスハブ側が理解しているので、アポが成立しただけで報酬を払う仕組みを採用しているんだと思います。

 

 

また、成約ありきで報酬が発生する仕組みを採用してしまうと、どうしても紹介する営業マンが報酬欲しさに強引に紹介するような形になってしまうので質の低下が生まれてしまいます。

 

 

このような事態を避ける目的もあってアポ成立で報酬が発生するという仕組みを採用しているのではないかと僕は思います。

 

ビジネスの成約に対するお祝い金の場合

 

セールスハブでは、アポのセッティング以外におの商談が成約になった場合にも報酬がもらえます。

 

こちらは登録している全企業が対象ではなく、企業によって任意に設定されています。

 

もうらえる報酬は成約額の3%から15%ほどです。

 

だいたい成約額の5%くらいで設定している企業が多い印象です。

 

しかし、こちらの成約後の報酬ありきでセールスハブに登録すると、強引な紹介になるケースもあるので、成約お祝い金は「おまけ」みたいな感覚で取り組むことをオススメします。

 

 

セールスハブの始め方を解説します。【手順通りに進めたらOK】

 

ここでは、実際にセールハブの登録方法と案件の検索の仕方について解説したいと思います。

 

実際の画像を使って解説するので、手順通りに進んでいけばサクッと登録できます。

 

大まかな流れとしては、

  1. まずセールハブへ登録
  2. 気になる事業を見つける
  3. 「まず話を聞きたい」ボタンから企業担当者へ連絡
  4. 企業担当者と事前打ち合わせ(メッセージやオンラインも可)
  5. 知り合いへ連絡
  6. アポイントのセッティング
  7. 協力金が振り込まれる

 

このような流れになります。

セールスハブへ登録する具体的な手順

 

まず最初にセールスハブの登録手順を紹介していきます。

 

手順通りに進めていくだけなのでとても簡単です。

 

>>まずはこちらからセールスハブのサイトへ

 

 

会員登録するためにFacebookかメールアドレスのどちらかを選択します。

 

今回はメールアドレスで登録する方法の解説です。

 

メールアドレスで無料会員登録をクリックします。

 

 

すると上記のような画面が出てくるので、名前、性別、生年月日など必要事項を入力します。

 

 

 

会社員と個人事業主で入力するタブが分かれています。

 

今回は会社員の場合で解説していきます。

 

 

会社の本籍地と自分の会社の正式名称を入力します。

 

だいたい入力すると候補の会社名が表示される仕組みになっています。

 

 

次に業種、勤務地、部署など自分の会社の詳細情報を入力します。

 

 

ちなみに業種の項目をクリックすると、色々なジャンルが出てくるので最適なジャンルを選びましょう。

 

 

部署に関しては、少しざっくりしているので、「営業一課」のような部署の人は「営業部」を選びましょう。

 

 

 

役職に関しても、会社内の役職名と一致するものがない場合は、同じクラスの役職を選びましょう。

 

 

 

メールアドレスは、会社のアドレスでもいいですが僕はGmailにしました。

電話番号は会社携帯でも個人携帯でもOKです。

 

自分自身がやりやすい方の電話番号を入力しましょう。

僕は、個人携帯にしました。

 

 

パスワードは半角英数字で6文字以上で設定しましょう。

 

 

ここからは任意です。

興味のあるジャンルがある場合は選択しましょう。

 

こちらも任意ですが、営業で関わりのあるジャンルを選ぶことができます。

 

ここを選んでおくと、あとで案件を探す際にちょっと便利です。

 

 

そして、最後に利用規約に目を通します。

 

 

 

利用規約の画面はこんな感じです。

 

 

全ての項目に入力が完了していると、「利用規約に同意して次へ」のボタンが緑色になります。

 

 

先ほど入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。

 

メールを確認すると真ん中あたりに専用にURLがあるので、クリックすると登録が完了します。

 

 

専用URLをクリックするとこの画面が表示されます。

これで、セールスハブの登録は完了です。お疲れ様でした。

 

セールハブの案件の探し方を解説します

次にセールハブの案件の探し方について解説します。

 

まず、トップ画面の「事業を探す」をクリックします。

 

新着順に募集している企業がでてきます。

このままだと案件数が多すぎるので、左側の検索窓などで条件を絞っていきます。

 

気になる企業を見つけ、クリックしたら詳細な情報を見ることができます。

 

下の方へ進んでいくと、この案件を受けた場合の報酬や条件を確認できます。

 

ここ、アポイントのセッティングのみなのか成約した場合のも報酬がもらえるのかを確認できます。

 

気になった場合、「まず話を聞きたい」をクリックすることで企業の担当者とやり取りできます。

 

 

案件数は多いので、いろいろ案件の中身を確認して自分に合った案件をみつけましょう。

セールスハブを利用するのにかかる費用

 

セールスハブを利用するのにかかる料金について解説していきます。

 

まず、

 

営業マン
(サポーター)
登録する企業
無料 有料

 

という切り分けになります。

 

自分の人脈から企業へ紹介するのであればセールハブは無料で利用できます。

 

自社の商品の商談を希望する企業のみ有料という仕組みになっています。

 

企業がサポーターへ支払う金額は、

アポイント成立 商材の成約
35%+消費税 35%+消費税
10,000円+消費税

 

アポのセッティングの場合は、35%の手数料が10,000円以下なら10,000円+消費税を払う必要があります。

 

35%の手数料が10,000円以上になる場合はその手数料+消費税を支払う形になります。

 

サポータへ支払う
協力金
企業がセールスハブへ払う金額
10,000円の場合 10,000円+消費税(35%→3,500円の為)
20,000円の場合 10,000円+消費税(35%→7,000円の為)
50,000円の場合 17,500円+消費税(35%が1万円を超える為)

 

こんな感じになります。

 

一方、商談後に相手企業との契約が成立した場合は、一律で35%+消費税の手数料が発生します。

 

100,000円の商品の契約であれば、35,000円+消費税をセールスハブへ支払うというイメージです。

 

協力金を自分の口座に振り込んでもらう時に手数料がかかる

 

セールスハブでは、振り込み手数料を一律500円に設定しています。

 

サポーターが出金申請をした場合、この500円を引いた金額が指定した口座へ振り込まれます。

 

セールスハブはこんな会社が運営しています

 

設立したまだ間もない若い企業ですが、急激に成長している注目の企業です。

 

2017年には、8000万の資金調達に成功しています。

 

「BtoB営業も共感の時代」という言葉をキーワードに、企業と企業をつなぐことにコミットしている企業です。

 

会社名 株式会社saleshub
代表取締役 江田 学
所在地 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-61-3-314
設立 2014年8月
資本金 9700万

 

 

まとめ【気になったら登録してみましょう】

さて、今回はセールハブの評判やメリット・デメリットについて解説してみました。

 

営業マンにはとても魅力的なサービスだと思います。

 

今まで築いてきた人脈をうまく活用することで、報酬がもらえるので副業には向いていますね。

 

気になったのならとりあえず登録だけして案件の内容を見てみましょう。

 

登録はもちろん無料ですし、あなたがセールスハブへ登録していることが本業の会社へバレることもありません。

 

案件数は豊富なので、あなたの人脈を生かせる案件がきっと見つかると思います。

 

>>セールスハブの登録はこちら

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