営業マンの副業の始め方とオススメの副業3選【注意点もご紹介】

副業探している人
・営業マンができる副業の種類について知りたい
・副業をやることのメリット・デメリットを知りたい
・でも、会社にバレたくない
・具体的にいくら稼げるのか知りたい

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

この記事では

 

  • その①営業にオススメの副業の種類3選
  • その②営業が副業を行うメリット・デメリット
  • その③会社に副業がバレない方法と注意点
  • その④副業でいくら稼げるのか

 

こんな内容について解説しています。

 

この記事の信頼性

 

実際に現役営業マンの僕が副業を始める際に何ができるか調べた方法です。
結果的に副業を始めて10万円稼ぐことができました。

 

この記事を読むことで自分に合った副業の種類と始める手順がわかり、会社にばれたらどうしようという不安を解消することができます。

 

それではさっそくお話していきます。

 

営業マンの副業の始め方とオススメの副業3選【結構稼げます】

 

さて、今回は営業職の人にオススメの副業の種類についてご紹介します。

 

まず、営業職の人にオススメな副業の種類ですが、

 

  • 営業代行
  • アポイントのセッティング
  • webライターまたはブログ運営

 

この3つにわけられます。

 

どれも営業で培ってきたノウハウを活かすことができるので稼ぐことができます。

 

それでは順番に解説していきます。

 

①営業代行とは

 

1つ目は営業代行です。

 

ここでの営業代行とは、企業の代わりに商品(商材)を売ることを意味しています。

 

自分が本当に気に入った商品を売りたい、本業以外の商品でも売れるのか営業力を試したいという人にはオススメです。

 

営業代行を始めるためには、

 

上記のサイトへ登録して自分にあった条件の企業へ提案するという流れになります。

 

企業によっては

  • 報酬:成果報酬型、固定報酬型
  • 稼働ルール:週2、3回の稼働、自由
  • 準備:初期費用あり、資料作成必須

 

このように募集している内容が異なります。

 

スキマ時間を利用して成果報酬型の営業から始めることを僕はオススメします。

 

固定報酬だと週に何日か稼働必須などの条件があり、

 

本業と副業の時間配分に慣れるまでは大変なので週1日からでも始められる条件の厳しくない案件を選びましょう。

 

②アポイントのセッティングとは

 

2つ目にご紹介するのはアポイントのセッティングです。

 

こちらは、あなたが営業をして何かを売るのではなく、

 

企業と企業や企業と個人をマッチングすることが目的です。

 

例えば、集客に悩んでいる企業に対して知り合いのマーケテイング会社の担当を紹介する

 

このようなイメージです。

 

今まであなたが築いてきた人脈を活かして必要としている人同士の間を取り持つという内容です。

 

商談の場を設けられた(アポイント成立)場合に報酬が支払われるというイメージです。

 

アポイントのセッティングの副業を始めるには

 

こちらのサービスへ登録しあなたの人脈で紹介できそうな案件を探すという流れになります。

 

スキマ時間にササっとできるので登録する営業職の人数が増えています。

 

注意点としては、本業で知り合った担当者を紹介してしまうと副業をしていることがバレてしまうので工夫しなくてはいけません。

 

紹介した件で担当から会社へ連絡が入ってしまっては大変なことになってしまいます。

 

本業で関わりのある担当者を紹介する場合は事前に内容をしっかり伝えておくことをオススメします。

 

③webライター・ブログ運営とは

 

3つ目はwebライター・ブログ運営です。

 

営業で稼ぐのではなく、営業のアポとアポのスキマ時間を有効に使って稼ぐ方法です。

 

実際に僕は、この方法で副業をしています。

 

 

 

本業がある日はカフェや電車の中でコツコツと記事作成をしています。
(この記事もスキマ時間にカフェで作成しています。)

 

ブログ運営はすぐに稼げるものではないので、僕の場合は先にクラウドソーシングサービスへ登録しwebライターとして記事作成の仕事を受けて稼いでいました。

 

ライターを始めるには、

 

などに登録し、「ライティング」の案件に応募します。

 

ライティングのスキルが身に付いたらブログ運営を始めるのをオススメします。

 

おもにブログでは「ASP」を利用して稼いでいます。

 

 

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営業が副業を始めるメリット5つとデメリット4つ

 

さて、営業の副業の始め方と種類については理解できたと思いますので、

 

次はメリットとデメリットについてお話ししていきます。

 

嬉しいことも多いですが、注意点もあるので副業を始める前にしっかりと理解しましょう。

 

営業が副業を始めるメリット5選

 

まず営業職が副業を始めることで得られるメリットについて解説します。

 

具体的には、

  • ①スキルアップできる
  • ②人脈が広がる
  • ③フリーランスや起業など独立も可能
  • ④本業より稼げる可能性がある
  • ⑤精神的に安定する

 

こちらの5つです。

 

それでは順番に解説していきます。

 

①スキルアップできる

 

本業とは違う商材を売ることになるので、本業以外の知識や販売方法を身につける必要があります。

 

今まで経験のない業界の知識を学ぶことになるので、うまくいけば本業にもプラスの影響をもたらします。

 

新しい商材を販売していくなかで、新たな気づきを得ることもできるので営業マンとしてスキルアップすることは間違いありません。

 

スキルアップもできて収入アップにも繋がるので大きなメリットです。

②人脈が広がる

 

副業を始めることで、本業以外では出会うことのない人と出会えます。

 

本業だけだと、どうしても関わるジャンルが固定されてしまいます。

 

しかし、副業を始めることで全く別のジャンルの経営者や同じ営業の副業を始めている人に出会うチャンスが増えます。

 

横の繋がりが広がっていくことで本業へ活かすことも可能なので、大きなメリットになります。

 

③フリーランスや起業など独立も可能

 

営業の副業で稼ぐコツをつかむことができれば、将来フリーランスや起業することも可能です。

 

どこでも通用する営業力を身に付けられれば様々な商材を売れるので、どの企業からも重宝される人材になれます。

 

将来的には企業の販売戦略や営業マンの育成など営業コンサルティングの仕事を受けることも可能なので、収入を大きく伸ばすことができます。

 

④本業より稼げる可能性がある

 

営業で副業を始めようとしたきっかけは稼ぎたいからだと思います。

 

本業の契約ではインセンティブが少なく大きく稼ぐことができないからではないでしょか?

 

先ほどご紹介した営業代行のサイトに登録されている案件は高額な報酬を得ることができるものもあるので、

 

時間をかけて取り組めば本業の収入を上回るなんてこともありえます。

 

副業を2つ、3つかけ合わせることで1人のお客様へトータル的に提案することができるので収入を大きく伸ばすことが可能です。

 

⑤精神的に安定する

 

営業で副業を始めることで収入の柱が複数になるので心に余裕が生まれます。

 

仕事を失うという不安から解放されるので、精神的に安定することができます。

 

また、本業がうまくいかない、収入が減るなどの不安があっても副業で稼いでいるという自信があるのでダメージを受けるずにすみます。

 

自分で稼ぐ力を身につけることで本業の会社への依存度も下がるので、無駄な人付き合いなどで消耗することもなくなります。

 

営業が副業を始めるデメリット4選

 

次は営業が副業を始めることで生まれるデメリットについて解説していきます。

 

具体的には

 

  • ①会社にバレる可能性がある
  • ②クレームなどのトラブルに巻き込まれることがある
  • ③本業に支障が出る
  • ④稼げない可能性がある

 

この4つがあります。

 

それでは順番に解説していきます。

①会社にバレる可能性がある

 

本業とは別の商材を扱っていたとしても相手先企業の横の繋がりなどでいきなりバレる可能性があります。

 

その他の「あるある」としては、

同僚に副業していることを話してしまう
急に羽振りがよくなる
上司や同僚などへの態度が変わる

 

これはよくある例です。

 

バレてしまうと最悪クビになる可能性もあるのでリスクがあります。

 

国の政策により、副業が解禁となりましたがそれでも禁止にしている企業は5割程あるそうです。

 

副業を始める前にあなたの会社が副業を許可しているのか規定を確認しましょう。

 

②クレームなどのトラブルに巻き込まれることがある

 

こちらは本業でも起こり得ますが、契約をいただいた後に聞いていた話と違うなどと言われクレームに発展するケースがあります。

 

クレームが発生した場合、電話で対応できればいいですが訪問しないと収拾がつかない場合は副業に非常に時間を割かれてしまいます。

 

こじれてしまい訴えられた場合、損害賠償を請求されることになるかもしれません。

 

副業だからと言って決して手を抜かずにお客様へは真摯に対応しましょう。

 

③本業に支障が出る

 

いざ副業を始めて気合を入れてがんばるのはいいですが、あくまでも本業あっての副業です。

 

副業のアポを入れすぎてしまって本業の時間を削られる
休日を返上して副業に取り組み身体を壊す
副業のことを考えすぎてしまって本業で頭が回らない

 

上記がよくあるパターンです。

 

本業の成績が落ちてしまうと、他に何かやっているのではないかと疑いをかけられてしまうので本業と副業のバランスを大切にしましょう。

 

④稼げない可能性がある

 

営業の副業を始めるために様々な副業支援サイトに登録したものの、思うように稼げないというパターンもあります。

 

そもそも営業力が足りていなかったり、扱う商材が難しすぎたりという場合もあります。

  • あなたが副業に充てることができる時間はどのくらいなのか
  • あなたの営業力はどのくらいなのか
  • 1件売る為に何件の訪問が必要なのか

 

上記の内容を始める前にゆっくり考えましょう。

 

あなたの今のスキルと時間で成果がでる商材を選ばないと思うような成果がでずすぐに挫折してしまうことになります。

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営業の副業でいくら稼げるのか

 

次に、営業の副業を始めた場合に実際いくら稼げるのかというお話しをします。

 

副業を始めたいと思っているので、できるだけ早く稼ぎたいはずです。

 

稼げる金額、稼ぐまでにかかる期間の目安、オススメ度をご紹介します。

 

自分にあった副業の種類を考えましょう。

 

営業代行のオススメ度

 

オススメ度 稼げる金額 必要な期間
営業代行
1,000円から100万円以上 1か月

営業でガッツリ稼ぎたいのであれば営業代行はオススメです。

 

あなたのスキルを存分に活かせれば大きく稼ぐことができます。

 

しかし、商材の知識をインプットしたり、アポイントの取得に時間がかかるので初報酬が発生するには早くて1か月くらいはかかります。

 

本業の休日に稼働したり、本業のスキマ時間に副業のアポへ訪問するなど体力と時間にゆとりがある人にはオススメです!

 

アポイントのセッティングのオススメ度

 

オススメ度 稼げる金額 必要な期間
アポイントのセッティング
1万円以上 数日

 

 

アポイントのセッティングはスキマ時間を有効に使いたい人にオススメです!

 

何かを売りたい企業とその商品で課題解決になることを期待する企業の間をとりもつことで報酬がもらえます。

 

人脈が広い人は時間をかけずに稼ぐことができます。

 

セールスハブなどのサイトへ登録する手間がかかるくらいなので、早ければ数日で初報酬が発生します。

 

報酬は1件あたり1万円からとなるので、大きく稼ぐ為にはたくさん紹介しないといけません。

 

本業の取引先を紹介してしまうと会社にバレる可能性もあるので、本業以外の人脈が広い人や副業が許可されている会社で働いている人にはオススメです。

 

webライター・ブログ運営のオススメ度

 

オススメ度 稼げる金額 必要な期間
webライター・ブログ運営
1,000円から100万円以上 数日(ブログは半年以上)

 

営業以外で稼ぎたい人にはwebライター・ブログ運営はオススメです。

 

実際に僕はwebライターで10万稼げました。

 

本業のスキマ時間はあるのですが、営業は体力を使いますし、会社へバレる可能性を排除したかったのでこの方法を選びました。

 

webライターは未経験でノースキルでしたが、ランサーズへ登録して試しに応募してみたらあさり採用されて稼ぐことができました。

 

ブログ運営は成果が出るまで半年~1年以上かかるので、営業以外で稼ぎたい人にはwebライターがオススメです!

 

会社に副業がバレない方法と注意点

 

副業禁止の会社で働いている人はどうしたら会社にバレないのかを知っておく必要があります。

 

具体的には、

  • 確定申告が必要なこと知っておく
  • 副業で得た収入にも住民税が発生すること

 

こちらは最低限覚えておきましょう。

 

確定申告が必要なこと知っておく

 

本業の会社では確定申告は会社が勝手にやってくれます。

 

しかし、副業で得た収入に関してはあなた自身で確定申告しなくてはいけません。

 

確定申告をするルールは副業の収入が20万を超える場合です。

 

売上30万で経費が15万かかった場合、収入は15万になるので申告はしなくても大丈夫です。

 

必要経費を引いても20万を超える場合には確定申告が必要になります。

 

毎年2月16日から3月15日までの間に最寄の税務署へ行き申告をすることになります。

 

詳しく知りたい人は「副業 確定申告 やり方」などでググってみてください。

 

詳しく解説した記事がたくさんでてきます。

 

税務署に電話して話を聞いてみるのもありです。

 

確定申告しない場合、脱税になりますのでルールを理解しましょう。

 

副業で得た収入にも住民税が発生すること

 

会社へ副業がバレる1番の原因が住民税だと言われています。

 

ほとんどの人が住民税は給料から天引きされていると思います。

 

特に何もしないと副業で得た収入も込みで会社へ納付書が届いてしまいます。

 

これにより、会社が想定している住民税より多い金額が書かれた納付書を経理担当がみて他に収入があることがバレてしまいます。

 

なので、副業で得た収入に対してかかる住民税は特別徴収ではなく普通徴収に変更します。

 

確定申告の際に特別徴収か普通徴収か選ぶことができるので、そこにチェックを入れます。

 

そのあとに居住地の自治体へ、普通徴収で対応してほしいと連絡する必要があります。

 

こちらも詳しくは「副業 住民税 バレる」とかでググってみるか自治体へ相談してみてください。

 

最後に伝えたいこと

 

今回は、営業にオススメの副業と注意点についてお話してきましたがいかがだったでしょうか?

 

営業のスキルを活かすことで色々な副業に取り組むことができます。

 

あなたに合いそうな副業はありましたか?

 

まずは、今回ご紹介したサイトへ登録だけしてどんな仕事があるのか内容だけみてみるのもありです。

 

副収入を得ることで精神的な安定を手に入れられるので、まずは行動しましょう。

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