ミラーリング効果について営業目線で考えてみる

どーもTAKUです。

今回も必須スキルについてお話しします。

今回は「ミラーリング」についてです。

ミラーリングとは

好感を寄せている相手の仕草や動作を無意識のうちに真似てしまう事。

自分と同様の仕草や動作を行う相手に対して好感を抱く事。

です。

簡単に言うと

相手の仕草の真似をすると相手に気に入られやすいよ!!

ということです。

営業の現場では、初対面であったり相手が重役であたっりなんてことは日常茶飯事ですよね?

つい緊張してガチガチになってしまいますが、そんな時にこのミラーリングを思い出して使ってみましょう。

効果あるの?

と思っているそこのあなた!!

これは非常に効果があります。

例としては、

  • 相手が飲み物を飲む→自分も飲む
  • 相手が髪の毛を触る→自分も髪の毛を触る

などが簡単な例です。

少しレベルを上げると、

相手の話し方を真似たり、話す速度を真似てみたりするとより効果的です。

僕の場合は、相手が物凄い早口であったり相槌が食い気味な人にはあえてこちらがゆっくり喋ることで、相手が僕を真似するようになり話が上手くいくというようなやり方を営業現場でよく使います。

自分に興味を持っていることが前提になりますがお客さんは僕と契約したい、もっと話していたい、仲良くなりたいと思っているという状況が作れれば、逆にお客さんが僕の真似をするという現象が起きます。

いきなりは難しいと思うので、ここでは簡単にミラーリングの効果を高める方法をお伝えします。

それは、、、

あえて相手とは逆の動作をすることを織り交ぜる!!

ずっと相手の真似をするのではなく、何回かに1回相手と逆の動作をすることで、真似る動作が際立ち相手が自分に好意を抱きやすくなります。

例えば、
相手が腕を組む→自分は腕を開放する
相手が飲み物を飲む→自分は飲まない

みたいな感じです。

例なので非常に簡単な内容ですが、仕組みを理解してもらえればと思います。

先程の僕の例ではこの技術を織り交ぜています。

相手の話し方が早い→自分は自分のペースで話す。
リアクションが薄い→自分はわかりやすいリアクションをする

こんな感じです。

あえてお客さんと違うことをすることで、同じことをした時に際立つので距離が縮まりやすいということを覚えておきましょう。

ミラーリングを行う前の大前提として、すでに営業をやっている方は当たり前のようにやっていると思いますが、身だしなみや振る舞い方は意識しましょう。

これから営業を始めようと思っているそこのあなたはここから先の文章は要チェック!!

これは、シンメトリー効果といって、人は対称的なもの(きっちりしているもの)を美しい、誠実、と捉える傾向にあるので、だらしない、汚らしさを感じさせてしまうとそれが一気に不安、不信感のもとになってしまいます。

せっかくトークがうまくても、相手に好意的に思ってもらおうとミラーリングを駆使してもあなたの見た目や振る舞い方でマイナスイメージをもたせてしまってはもともこもないですからね。。。

身だしなみはしっかりしているつもりでも、立ち方、座り方、仕草でも不快感を与えかねません。

よくあるのが、片足に体重をかけた姿勢、せわしなく動くなどは相手に不安感、不信感を与えてしまいます。

これらの要素をできる限り排除した上で、ミラーリングを行うと効果ありです!!

染み付いた癖や仕草はなかなか払拭できるものではありませんが、今日をきっかけにあなたに普段の仕草や身だしなみが適正なのか考えてみてはいかがでしょうか??

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事